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茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしらたちおよびカレヤの子こヨハナンとホシャヤの子こヱザニヤ並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものにいたるまで
Then all the captains of the forces, and Johanan the son of Kareah, and Jezaniah the son of Hoshaiah, and all the people from the least even unto the greatest, came near,


Jezaniah
〔列王紀略下25章23節〕
23 茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよびこれに屬ぞくする人々ひと〴〵みなバビロンの王わうがゲダリヤを督者󠄃つかさとなせしことを聞きゝしかばすなはちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨナハン、ネトバ人びとタンホメテの子こセラヤおよび或あるマアカ人びとの子こヤザニヤならびに彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたれり
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルの家いへの長老としより七十人にんその前󠄃まへに立たてりシヤパンの子こヤザニヤもかれらの中なかに立たちてあり各おの〳〵手てに香爐かうろを執とるその香かうの煙󠄃けむり雲くものごとくにのぼれり
〔エゼキエル書11章1節〕
1 茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる
all the
〔エレミヤ記40章8節〕
8 即すなはちネタニヤの子こイシマエルとカレヤの子こヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの子こセラヤとネトパ人びとなるエパイの諸󠄃子こたちと或あるマアカ人びとの子こヤザニヤおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにゆきてゲダリヤの許もとにいたる
〔エレミヤ記40章13節〕
13 又󠄂またカレヤの子こヨハナンおよび田舍ゐなかにをりし軍勢ぐんぜいの長かしらたちミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたり
〔エレミヤ記41章11節〕
11 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたちネタニヤの子こイシマエルの爲なせし諸󠄃もろ〳〵の惡事あしきことを聞きゝければ
〔エレミヤ記41章16節〕
16 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが
〔エレミヤ記42章8節〕
8 ヱレミヤ、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたち並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものまでを悉こと〴〵く招まねきて
〔エレミヤ記43章4節〕
4 斯かくカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等をさたちおよび民たみ皆みなヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはずしてユダの地ちに住󠄃すむことをせざりき
〔エレミヤ記43章5節〕
5 斯かくてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはユダに遺󠄃のこれる者󠄃もの即すなはちその逐󠄃おひやられし國々くに〴〵よりユダの地ちに住󠄃すまんとて皈かへりし者󠄃もの
came
〔イザヤ書29章13節〕
13 主しゆいひ給たまはく この民たみは口くちをもて我われにちかづき口唇くちびるをもてわれを敬うやまへども その心こゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれを畏かしこみおそるるは人ひとの誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ 義ぎをおこなひ神󠄃かみの法のりをすてざる國くにのごとく義たゞしき法のりをわれにもとめ神󠄃かみと相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔エレミヤ記42章20節〕
20 汝なんぢら我われを汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはして言いへり我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのり我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに示しめしたまふ事ことをことごとく我われらに吿つげよ我われら之これを行おこなはんと斯かくなんぢら自みづから欺あざむけり
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書20章1節~20章3節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに~(3) 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
from
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記42章8節〕
8 ヱレミヤ、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたち並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものまでを悉こと〴〵く招まねきて
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔使徒行傳8章10節〕
10 小せうより大だいに至いたる凡すべての人ひとつつしみて之これに聽きき『この人ひとは、いわゆる神󠄃かみの大能たいのうなり』といふ。

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皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)
And said unto Jeremiah the prophet, Let, we beseech thee, our supplication be accepted before thee, and pray for us unto the LORD thy God, even for all this remnant; (for we are left but a few of many, as thine eyes do behold us:)


and pray
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔サムエル前書7章8節〕
8 イスラエルの人々ひと〴〵サムエルに云いひけるは我われらのために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのることをやむるなかれ然しからばヱホバ我われらをペリシテ人びとの手てよりすくひいださん
〔サムエル前書12章19節〕
19 民たみみなサムエルにいひけるは僕しもべらのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバにいのりて我われらを死しなざらしめよ我われら諸󠄃もろ〳〵の罪つみにまた王わうを求もとむるの惡あくをくはへたればなり
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔列王紀略上13章6節〕
6 王わう答こたへて神󠄃かみの人ひとに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバの面かほを和なごめわが爲ために祈󠄃いのりてわが手てを本もとに復かへらしめよ神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの面かほを和なごめければ王わうの手て本もとに復かへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれり
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの言ことばをききたまはん 彼かれはその君きみアツスリヤ王わうにつかはされて活いける神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバその言ことばをききて或あるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔エレミヤ記17章15節〕
15 彼かれら我われにいふヱホバの言ことばは何いづくにあるやいま之これをのぞましめよと
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやの職つとめを退󠄃しりぞかずして汝なんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひの日ひを願ねがはざりき汝なんぢこれを知しりたまふ我わが唇くちびるよりいづる者󠄃ものは汝なんぢの面かほの前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンの王わうネブカデネザル我われらを攻せむれば汝なんぢわれらの爲ためにヱホバに求もとめよヱホバ恒つねのごとくそのもろもろの奇ふしぎなる跡わざをもて我われらを助たすけバビロンの王わうを我われらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんと曰いはしむ其時そのときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤ王わうシレミヤの子こユカルとマアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢ我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモン答こたへて言いふ『なんぢらの言いふ所󠄃ところのこと一ひとつも我われに來きたらぬやう汝なんぢら我わがために主しゅに祈󠄃いのれ』
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
be accepted before thee
〔エレミヤ記36章7節〕
7 彼かれらヱホバの前󠄃まへにその祈󠄃禱いのりを献たてまつり各自おの〳〵其その惡あしき途󠄃みちをはなれて轉かへることもあらんヱホバの此民このたみにつきてのべたまひし怒いかりと憤いきどほりは大おほいなり
〔エレミヤ記37章20節〕
20 されば王わうわが君きみよ願ねがはくはいま我われに聽きゝたまへ請󠄃こふわが願望󠄇ねがひを受納󠄃うけいれ給たまへ我われを書記しよきヨナタンの家いへに歸かへらしめたまふなかれ恐おそらくは我われ彼處かしこに死しなんと
left
〔レビ記26章22節〕
22 我われまた野や獸じうを汝なんぢらの中うちに遣󠄃おくるべし是等これらの者󠄃もの汝なんぢらの子女こどもを攫とりくらひ汝なんぢらの家畜かちくを噬かみころしまた汝なんぢらの數󠄄かずを寡すくなくせん汝なんぢらの大路おほぢは通󠄃とほる人ひとなきに至いたらん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記28章62節〕
62 汝なんぢらは空󠄃そらの星ほしのごとくに衆多おほかりしも汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはざるによりて殘のこり寡すくなに打うちなさるべし
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エゼキエル書5章3節〕
3 汝なんぢその毛けを少すこしく取とりて裾すそに包󠄃つゝみ
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またその中うちを取とりてこれを火ひの中うちになげいれ火ひをもて之これをやくべし火ひその中うちより出いでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔エゼキエル書12章16節〕
16 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバ言いひたまふ全󠄃地ぜんちの人ひと二分󠄃ぶんは絕たゝれて死しに三分󠄃ぶんの一はその中うちに遺󠄃のこらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マタイ傳24章22節〕
22 その日ひもし少すくなくせられずば、一人ひとりだに救すくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんの爲ためにその日ひ少すくなくせらるべし。

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さらば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ我われらの行あゆむべき途󠄃みちとなすべき事ことを示しめしたまはん
That the LORD thy God may shew us the way wherein we may walk, and the thing that we may do.


(Whole verse)
〔申命記5章26節〕
26 凡およそ肉󠄁身にくしんの者󠄃ものの中うち誰たれか能よく活いける神󠄃かみの火ひの中うちより言ものいひたまふ聲こゑを我われらのごとくに聞きゝてなほ生いける者󠄃ものあらんや
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔列王紀略上8章36節〕
36 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの僕しもべ等ら爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしたまへ爾なんぢ彼等かれらに其その步あゆむべき善よき道󠄃みちを敎をしへたまふ時ときは爾なんぢが爾なんぢの民たみに與あたへて產業さんげふとなさしめたまひし爾なんぢの地ちに雨あめを降󠄄くだしたまへ
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 我われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびき我われををしへたまへ 汝なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞむ
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わが仇あたのゆゑに我われをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれに敎をしへたまへ我われなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくは我われをして心こゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われ汝なんぢによりたのめばなり わが步あゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢに擧あぐればなり~(10) 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔マルコ傳12章13節〕
13 かくて彼かれらイエスの言尾ことばじりをとらへて陷入おとしいれん爲ために、パリサイ人びととヘロデ黨たうとの中うちより、數󠄄人すにんを御許みもとに遣󠄃つかはす。
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものども來きたりて言いふ『師しよ、我われらは知しる、汝なんぢは眞󠄃まことにして、誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見みず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまへばなり。我われら貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、宜よきか、惡あしきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』

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預言者󠄃よげんしやヱレミヤ彼かれらに云いひけるは我われ汝なんぢらに聽きけり汝なんぢらの言ことばに循したがひて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのらん凡およそヱホバが汝なんぢらに應こたへたまふことはわれ隱かくす所󠄃ところなく汝なんぢらに吿つぐべし
Then Jeremiah the prophet said unto them, I have heard you; behold, I will pray unto the LORD your God according to your words; and it shall come to pass, that whatsoever thing the LORD shall answer you, I will declare it unto you; I will keep nothing back from you.


I will keep
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとを汝なんぢにつげたまひしや請󠄃こふ我われにかくすなかれ汝なんぢもし其その汝なんぢに吿つげたまひしところを一ひとつにてもかくすときは神󠄃かみ汝なんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなる事ことは何なにくれとなく憚はゞからずして吿つげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにても汝なんぢらを敎をしへ、
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
I will pray
〔出エジプト記8章29節〕
29 モーセ言いひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをはなれて出いづ我われヱホバに祈󠄃いのらん明日あす蚋あぶパロとその臣下しんかとその民たみを離はなれん第たゞパロ再ふたゝび僞いつはりをおこなひ民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるを得えせしめざるが如ごときことを爲なさざれ
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔ロマ書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わが心こゝろのねがひ、神󠄃かみに對たいする祈󠄃いのりは、彼かれらの救すくはれんことなり。
Jeremiah
無し
whatsoever
〔列王紀略上22章14節~22章16節〕
14 ミカヤ曰いひけるはヱホバは生いくヱホバの我われに言いひたまふ事ことは我われ之これを言いはんと~(16) 王わう彼かれに言いひけるは我われ幾度いくたび汝なんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なを以もて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
〔歴代志略下18章13節~18章15節〕
13 ミカヤ言いひけるはヱホバは活いく我わが神󠄃かみの宣のたまふ所󠄃ところを我われは陳のべんと~(15) 王わうかれに言いひけるは我われ幾度いくたびなんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なをもて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ

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彼かれらヱレミヤにいひけるは願ねがはくはヱホバ我儕われらの間あひだにありて眞󠄃實まことなる信しんずべき證者󠄃あかしとなりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはして我われらに吿つげしめたまふ諸󠄃すべての事ことに遵󠄅したがひて行おこなふべし
Then they said to Jeremiah, The LORD be a true and faithful witness between us, if we do not even according to all things for the which the LORD thy God shall send thee to us.


The LORD be
〔創世記31章50節〕
50 彼かれ又󠄂またいふ汝なんぢもしわが女むすめをなやまし或あるひはわが女むすめのほかに妻つまをめとらば人ひとの我われらと偕ともなる者󠄃ものなきも神󠄃かみと汝なんぢのあひだにいまして證あかしをなしたまふ
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔士師記11章10節〕
10 ギレアデの長老としより等たちヱフタにいひけるはヱホバ汝なんぢと我われとの間あひだの證者󠄃あかしたり我われら誓ちかひつて汝なんぢの言ことばのごとくになすべし
〔サムエル前書12章5節〕
5 サムエルかれらにいひけるは汝なんぢらが我わが手てのうちに何なにをも見みいださざるをヱホバ汝なんぢらに證あかししたまふ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものも今日こんにち證あかしす彼かれら答こたへけるは證あかししたまふ
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔マラキ書2章14節〕
14 汝なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやと言いふ そは是これはヱホバ汝なんぢとなんぢの若わかき時ときの妻つまの間あひだにいりて證あかしをなしたまへばなり 彼かれはなんぢの伴󠄃侶とも汝なんぢが契󠄅約けいやくをなせし妻つまなるに汝なんぢ誓約ちかひに背そむきてこれを棄すつ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
〔創世記31章50節〕
50 彼かれ又󠄂またいふ汝なんぢもしわが女むすめをなやまし或あるひはわが女むすめのほかに妻つまをめとらば人ひとの我われらと偕ともなる者󠄃ものなきも神󠄃かみと汝なんぢのあひだにいまして證あかしをなしたまふ
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔士師記11章10節〕
10 ギレアデの長老としより等たちヱフタにいひけるはヱホバ汝なんぢと我われとの間あひだの證者󠄃あかしたり我われら誓ちかひつて汝なんぢの言ことばのごとくになすべし
〔サムエル前書12章5節〕
5 サムエルかれらにいひけるは汝なんぢらが我わが手てのうちに何なにをも見みいださざるをヱホバ汝なんぢらに證あかししたまふ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものも今日こんにち證あかしす彼かれら答こたへけるは證あかししたまふ
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔マラキ書2章14節〕
14 汝なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやと言いふ そは是これはヱホバ汝なんぢとなんぢの若わかき時ときの妻つまの間あひだにいりて證あかしをなしたまへばなり 彼かれはなんぢの伴󠄃侶とも汝なんぢが契󠄅約けいやくをなせし妻つまなるに汝なんぢ誓約ちかひに背そむきてこれを棄すつ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
if we
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるは汝なんぢわれらに語かたれ我等われら聽きかん唯たゞ神󠄃かみの我われらに語かたりたまふことあらざらしめよ恐おそらくは我等われら死しなん
〔申命記5章27節~5章29節〕
27 請󠄃こふ汝なんぢ進󠄃すゝみゆきて我われらの神󠄃かみヱホバの言いひたまふところを都󠄃すべて聽きき我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに吿つげ給たまふところを都󠄃すべて我われらに吿つげよ我われら聽きゝて行おこなはんと~(29) 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり

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我われらは善よきにまれ惡あしきにまれ我われらが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはん斯かく我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
Whether it be good, or whether it be evil, we will obey the voice of the LORD our God, to whom we send thee; that it may be well with us, when we obey the voice of the LORD our God.


it be good
〔ロマ書7章7節〕
7 然さらば何なにをか言いはん、律法おきては罪つみなるか、決けっして然しからず、律法おきてに由よらでは、われ罪つみを知しらず、律法おきてに『貪むさぼる勿なかれ』と言いはずば、慳貪むさぼりを知しらざりき。
〔ロマ書7章13節〕
13 然されば善ぜんなるもの我われに死しとなりたるか。決けっして然しからず、罪つみは罪つみたることの現あらはれんために善ぜんなる者󠄃ものによりて我わが內うちに死しを來きたらせたるなり。これ誡命いましめによりて罪つみの甚はなはだしき惡あくとならん爲ためなり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくの念おもひは神󠄃かみに逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみの律法おきてに服󠄃したがはず、否いなしたがふこと能あたはず、
that it
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔申命記5章33節〕
33 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまふ一切すべての道󠄃みちに步あゆめ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得えかつ福󠄃祉󠄃さいはひを得えて汝なんぢらの產業さんげふとする地ちに汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記6章3節〕
3 然さればイスラエルよ聽きゝて謹󠄄つゝしんでこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひを獲え汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとく乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ國くににて汝なんぢの數󠄄かずおほいに增まさん
〔詩篇81章13節~81章16節〕
13 われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ~(16) 神󠄃かみはむぎの最いと嘉よきをもてかれらをやしなひ 磐いはよりいでたる蜜みつをもて汝なんぢをあかしむべし
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔エレミヤ記7章23節〕
23 惟たゞわれこの事ことを彼等かれらに命めいじ汝なんぢら我わが聲こゑを聽きかばわれ汝なんぢらの神󠄃かみとなり汝なんぢら我民わがたみとならん且かつわが汝なんぢらに命めいぜしすべての道󠄃みちを行あゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり

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十日とをかの後のちヱホバの言ことばヱレミヤにのぞみしかば
And it came to pass after ten days, that the word of the LORD came unto Jeremiah.


(Whole verse)
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほ定さだまれる時ときを俟まちてその終󠄃をはりを急󠄃いそぐなり 僞いつはりならず 若もし遲󠄃おそくあらば待まつべし 必かならず臨のぞむべし 濡滯とどこほりはせじ

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ヱレミヤ、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたち並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものまでを悉こと〴〵く招まねきて
Then called he Johanan the son of Kareah, and all the captains of the forces which were with him, and all the people from the least even to the greatest,


Johanan
〔エレミヤ記40章8節〕
8 即すなはちネタニヤの子こイシマエルとカレヤの子こヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの子こセラヤとネトパ人びとなるエパイの諸󠄃子こたちと或あるマアカ人びとの子こヤザニヤおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにゆきてゲダリヤの許もとにいたる
〔エレミヤ記40章13節〕
13 又󠄂またカレヤの子こヨハナンおよび田舍ゐなかにをりし軍勢ぐんぜいの長かしらたちミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたり
〔エレミヤ記41章11節~41章16節〕
11 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたちネタニヤの子こイシマエルの爲なせし諸󠄃もろ〳〵の惡事あしきことを聞きゝければ~(16) カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが
〔エレミヤ記42章1節〕
1 茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしらたちおよびカレヤの子こヨハナンとホシャヤの子こヱザニヤ並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものにいたるまで
〔エレミヤ記43章2節~43章5節〕
2 ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり~(5) 斯かくてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはユダに遺󠄃のこれる者󠄃もの即すなはちその逐󠄃おひやられし國々くに〴〵よりユダの地ちに住󠄃すまんとて皈かへりし者󠄃もの

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これにいひけるは汝なんぢらが我われを遣󠄃つかはして汝なんぢらの祈󠄃いのりを献さゝげしめしところのイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ
And said unto them, Thus saith the LORD, the God of Israel, unto whom ye sent me to present your supplication before him;


unto
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤの王わうに差遣󠄃つかはされて來きたり活いける神󠄃かみを謗そしる汝なんぢの神󠄃かみヱホバあるひは彼かれの言ことばを聞きゝたまはん而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその聞きける言語ことばを責罰とがめたまふこともあらん然されば汝なんぢこの遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔列王紀略下19章6節〕
6 イザヤかれらに言いひけるは汝等なんぢらの主君きみにかく言いふべしヱホバかく言いひたまふアッスリヤの王わうの臣僕しもべ等らが我われを謗そしるところの言ことばを汝なんぢ聞きゝて懼おそるるなかれ
〔列王紀略下19章20節~19章37節〕
20 茲こゝにアモツの子こイザヤ、ヒゼキヤに言いひつかはしけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢがセナケリブの事ことにつきて我われに祈󠄃いのるところの事ことは我われこれを聽きけり~(37) その神󠄃かみニスロクの家いへにありて禮拜をがみをなしをる時ときにその子こアデランメレクとシヤレゼル劍つるぎをもてこれを殺ころせり而しかして彼等かれらはアララテの池いけに逃󠄄にげゆけり是こゝにおいてその子こエサルハドンこれに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略下22章15節~22章20節〕
15 ホルダかれらに言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらを我われにつかはせる人ひとに吿つげよ~(20) 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔エレミヤ記42章2節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)

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汝なんぢらもし信まことに此この地ちに留とゞまらばわれ汝なんぢらを建󠄄たてて倒たふさず汝なんぢらを植うゑて拔ぬかじそは我われ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり
If ye will still abide in this land, then will I build you, and not pull you down, and I will plant you, and not pluck you up: for I repent me of the evil that I have done unto you.


abide
〔創世記26章2節〕
2 時ときにヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるはエジプトに下くだるなかれ吾わが汝なんぢに示しめすところの地ちにをれ
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
for I
〔出エジプト記32章14節〕
14 ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔士師記2章18節〕
18 かれらのためにヱホバ士師さばきつかさを立たてたまひし時ときに方あたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともに在いましその士師さばきつかさの世よに在ある間あひだはヱホバかれらを敵てきの手てよりすくひ出いだしたまへり此こはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしを呻うめきかなしめるによりてヱホバ之これを哀あはれみたまひたればなり
〔サムエル後書24章16節〕
16 天てんの使󠄃つかひ其その手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼさんとしたりしがヱホバ此これ害󠄅がい惡あくを悔󠄃くいて民たみを滅ほろぼす天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるは足たれり今いま汝なんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃つかひはヱブス人びとアラウナの禾場うちばの傍かたはらにあり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕
7 われ急󠄃にはかに民たみあるひは國くにをぬくべし敗やぶるべし滅ほろぼすべしといふことあらんに~(10) もし其その國くにわが目めに惡あしく見みゆるところの事ことを行おこなひわが聲こゑに遵󠄅したがはずば我われこれに福󠄃祉󠄃さいはひを錫あたへんといひしことを悔󠄃くいん
〔エレミヤ記26章19節〕
19 ユダの王わうヒゼキヤとすべてのユダ人びとは彼かれを殺ころさんとせしことありしやヒゼキヤ、ヱホバを畏おそれヱホバに求もとめければヱホバ彼かれらに降󠄄くださんと吿つげ給たまひし災わざはひを悔󠄃くい給たまひしにあらずや我儕われらかく爲なすは自己おのれの靈魂たましひをそこなふ大おほいなる惡あくをなすなり
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれを爲なさじと言いひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
then
〔詩篇69章35節〕
35 神󠄃かみはシオンをすくひユダのもろもろの邑まちを建󠄄たてたまふべければなり かれらは其處そこにすみ且かつこれをおのが有󠄃ものとせん
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔エレミヤ記24章6節〕
6 我われ彼等かれらに目めをかけて之これをめぐみ彼かれらを此この地ちにかへし彼等かれらを建󠄄たてて仆たふさず植うゑて拔ぬかじ
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記33章7節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エゼキエル書36章36節〕
36 汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國々くに〴〵の民たみはすなはち我われヱホバが圮くづれし者󠄃ものを再興おこし荒あれたるところに栽植うゑつけすることを知しるにいたらん我われヱホバこれを言いふ之これを爲なさん
〔使徒行傳15章16節〕
16 錄しるして 「こののち我われかへりて、 倒たふれたるダビデの幕屋まくやを再ふたゝび造󠄃つくり、 その頽くづれし所󠄃ところを再ふたゝび造󠄃つくり、 而しかして之これを立たてん。

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ヱホバいひたまふ汝なんぢらが畏おそるるところのバビロンの王わうを畏おそるる勿なかれ彼かれをおそるる勿なかれわれ汝なんぢらとともにありて汝なんぢらを救すくひ彼かれの手てより汝なんぢらを拯すくふべし
Be not afraid of the king of Babylon, of whom ye are afraid; be not afraid of him, saith the LORD: for I am with you to save you, and to deliver you from his hand.


afraid
〔列王紀略下25章26節〕
26 是こゝにおいて大小だいせうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長かしら等たちみな起󠄃たちてエジプトにおもむけり是こはカルデヤ人びとをおそれたればなり
〔エレミヤ記27章12節〕
12 我われこの諸󠄃すべての言ことばのごとくユダの王わうゼデキヤに吿つげていひけるは汝なんぢらバビロンの王わうの軛くびきを汝なんぢらの項くびに負󠄅おふて彼かれと其その民たみにつかへよ然さらば生いくべし
〔エレミヤ記27章17節〕
17 汝なんぢら彼かれらに聽きくなかれバビロンの王わうに事つかへよ然さらば生いくべしこの邑まちを何なんぞ荒蕪あれちとなすべけんや
〔エレミヤ記41章18節〕
18 こはネタニヤの子こイシマエルがバビロンの王わうの此地このくにの有󠄃司つかさとなしたるアヒカムの子こゲダリヤを殺ころせしによりカルデヤ人びとを懼おそれたればなり
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
for I
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章8節~8章10節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん~(10) なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。

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われ汝なんぢらを恤あはれみまた彼かれをして汝なんぢらを恤あはれませ汝なんぢらを故土ふるさとに歸かへらしめん
And I will shew mercies unto you, that he may have mercy upon you, and cause you to return to your own land.


(Whole verse)
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔詩篇106章46節〕
46 かれらを己おのがとりこにせられたる者󠄃ものどもに憐あはれまるることを得えしめたまへり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし

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然されど汝なんぢらもし我われらはこの地ちに留とゞまらじ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはじと言いひ
But if ye say, We will not dwell in this land, neither obey the voice of the LORD your God,


(Whole verse)
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバは誰たれなればか我われその聲こゑにしたがひてイスラエルを去さらしむべき我われヱホバを識しらず亦またイスラエルを去さらしめじ
〔エレミヤ記42章10節〕
10 汝なんぢらもし信まことに此この地ちに留とゞまらばわれ汝なんぢらを建󠄄たてて倒たふさず汝なんぢらを植うゑて拔ぬかじそは我われ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くだせしを悔󠄃くゆればなり
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ

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また然しかりわれらはかの戰爭いくさを見みず箛らつぱの聲こゑをきかず食󠄃物くひものに乏とぼしからざるエジプトの地ちにいたりて彼處かしこに住󠄃すまはんといはば
Saying, No; but we will go into the land of Egypt, where we shall see no war, nor hear the sound of the trumpet, nor have hunger of bread; and there will we dwell:


nor hear
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにて民たみ水みづに渇かわき民たみモーセにむかひて呟つぶやき言いふ汝なんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくを渇かわきに死しなしめんとするや
〔民數紀略11章5節〕
5 憶おもひ出いづるに我等われらエジプトにありし時ときは魚うを 黃瓜きうり 水瓜すゐくわ 韮にら 葱ひともじ 靑蒜にんにく等などを心こゝろのまゝに食󠄃くらへり
〔民數紀略16章13節〕
13 汝なんぢは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちより我われらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに我われらを殺ころさんとす是これあに小ちひさき事ことならんや然しかるに汝なんぢまた我等われらの上うへに君きみたらんとす
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり
〔エレミヤ記4章21節〕
21 我われが旗はたをみ箛らつぱの聲こゑをきくは何時いつまでぞや
we will go
〔申命記29章19節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢら反かへりていへり 否いなわれら馬むまにのりて逃󠄄走にげはしらんと この故ゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれら疾はやきものに乘のらんと この故ゆゑになんぢらを追󠄃おふもの疾はやかるべし
〔イザヤ書31章1節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり
〔エレミヤ記41章17節〕
17 進󠄃すすみてエジプトにいたらんとてベツレヘムの近󠄃傍ちかくにあるキムハムの住󠄃處すまひに往󠄃ゆきて留とゞまれり
〔エレミヤ記43章7節〕
7 エジプトの地ちに至いたれり彼かれら斯かくヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざりき而しかして遂󠄅ついにタパネスに至いたれり

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汝なんぢらユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらもし强しひてエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すまはば
And now therefore hear the word of the LORD, ye remnant of Judah; Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; If ye wholly set your faces to enter into Egypt, and go to sojourn there;


If
〔創世記31章21節〕
21 即すなはち彼かれその凡すべての所󠄃有󠄃もちものを挈󠄄たづさへて逃󠄄にげ去さり起󠄃たちて河かはを渡わたりギレアデの山やまにむかふ
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔エレミヤ記42章17節〕
17 凡おほよそエジプトにおもむき至いたりて彼處かしこに住󠄃すまはんとする人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしその中うちには我わが彼かれらに降󠄄くださんところの災わざはひを脱のがれて遺󠄃のこる者󠄃もの無なかるべし
〔エレミヤ記44章12節~44章14節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん~(14) 是こゝをもてエジプトの地ちに往󠄃ゆきて彼處かしこに住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちに一人ひとりも逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてその心こゝろにしたひて歸かへり住󠄃すまはんとねがふところのユダの地ちに歸かへるもの無なかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものの外ほかには歸かへる者󠄃もの無なかるべし
〔ダニエル書11章17節〕
17 彼かれその全󠄃國ぜんこくの力ちからを盡つくして打うち入いらんとその面かほをこれに向むくべけれどまたこれと和好やはらぎをなして婦󠄃人ふじんの女子むすめを之これに與あたへん然しかるにその婦󠄃人ふじんの女子むすめは之これがために身みを滅ほろぼすに至いたり何事なにごとをも成󠄃なすあたはす毫すこしも彼かれのために益󠄃えきする所󠄃ところなかるべし
〔ルカ傳9章51節〕
51 イエス天てんに擧あげらるる時とき滿みちんとしたれば、御顏みかほを堅かたくエルサレムに向むけて進󠄃すゝまんとし、

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汝なんぢらが懼おそるるところの劍つるぎエジプトの地ちにて汝なんぢらに臨のぞみ汝なんぢらが恐おそるるところの饑󠄃饉ききんエジプトにて汝なんぢらにおよばん而しかして汝なんぢらは彼處かしこに死しぬべし
Then it shall come to pass, that the sword, which ye feared, shall overtake you there in the land of Egypt, and the famine, whereof ye were afraid, shall follow close after you there in Egypt; and there ye shall die.


follow close
無し
that the sword
〔申命記28章15節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔申命記28章45節〕
45 この諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢに及およびてつひに汝なんぢを滅ほろぼさん是こは汝なんぢその神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きくしたがはず其そのなんぢに命めいじたまへる誡命いましめと法度のりとを守まもらざるによるなり
〔箴言13章21節〕
21 わざはひは罪人つみびとを追󠄃おひ 義者󠄃ただしきものは善よき報むくいをうく
〔エレミヤ記42章13節〕
13 然されど汝なんぢらもし我われらはこの地ちに留とゞまらじ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはじと言いひ
〔エレミヤ記44章13節〕
13 われヱルサレムを罰ばつせし如ごとく劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてエジプトに住󠄃すめる者󠄃ものを罰ばつすべし
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔エゼキエル書11章8節〕
8 汝等なんぢらは刀劍つるぎを懼おそる我われ劍つるぎを汝等なんぢらにのぞましめんと主しゆヱホバいひたまふ
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もし彼かれをこのまま捨󠄃すておかば、人々ひとびとみな彼かれを信しんぜん、而しかしてロマ人びときたりて、我われらの土地とちと國人くにびととを奪うばはん』
there ye
〔エレミヤ記44章11節〕
11 是故このゆえに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ面かほを汝なんぢらにむけて災わざはひを降󠄄くだしユダの人衆ひと〴〵を悉こと〴〵く絕たゝん
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん

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凡おほよそエジプトにおもむき至いたりて彼處かしこに住󠄃すまはんとする人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしその中うちには我わが彼かれらに降󠄄くださんところの災わざはひを脱のがれて遺󠄃のこる者󠄃もの無なかるべし
So shall it be with all the men that set their faces to go into Egypt to sojourn there; they shall die by the sword, by the famine, and by the pestilence: and none of them shall remain or escape from the evil that I will bring upon them.


it be with all the men
無し
none
〔エレミヤ記44章28節〕
28 然されど劍つるぎを逃󠄄のがるる僅少わづかの者󠄃ものはエジプトの地ちを出いでてユダの地ちに歸かへらん又󠄂またエジプトの地ちにゆきて彼處かしこに寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはその立たつところの言ことばは我われのなるか彼かれらのなるかを知しるにいたるべし
they shall
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記42章22節〕
22 然されば汝なんぢらはその往󠄃ゆきて住󠄃すまんとねがふ處ところにて劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬることを今いま確たしかに知しるべし
〔エレミヤ記44章14節〕
14 是こゝをもてエジプトの地ちに往󠄃ゆきて彼處かしこに住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちに一人ひとりも逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてその心こゝろにしたひて歸かへり住󠄃すまはんとねがふところのユダの地ちに歸かへるもの無なかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものの外ほかには歸かへる者󠄃もの無なかるべし

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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものに注そゝぎし如ごとくわが憤恨いきどほり汝なんぢらがエジプトにいらん時ときに汝なんぢらに注そゝがん汝なんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん汝なんぢらは再ふたゝびこの處ところを見みざるべしと
For thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; As mine anger and my fury hath been poured forth upon the inhabitants of Jerusalem; so shall my fury be poured forth upon you, when ye shall enter into Egypt: and ye shall be an execration, and an astonishment, and a curse, and a reproach; and ye shall see this place no more.


As mine
〔列王紀略下25章4節~25章7節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔歴代志略下34章25節〕
25 其そは彼かれら我われを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのが手てにて作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我わが怒いかりを惹起󠄃ひきおこさんとしたればなりこの故ゆゑにわが震怒いかりこの處ところに斟そゝぎて滅きえざるべし
〔歴代志略下36章16節~36章19節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり~(19) 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記39章1節~39章9節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが~(9) かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章4節~52章11節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エゼキエル書22章22節〕
22 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録16章2節~16章21節〕
2 斯かくて第一だいいちの者󠄃ものゆきて其その鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの徽章しるしを有󠄃もてる人々ひとびととその像󠄃ざうを拜はいする人々ひとびととの身みに惡あしき苦くるしき腫物しゅもつ生しゃうじたり。~(21) また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。
and ye shall see
〔エレミヤ記22章10節~22章12節〕
10 死者󠄃しにしものの爲ために泣なくことなくまた之これが爲ために嗟なげくこと勿なかれ寧むしろ擄とらへ移うつされし者󠄃ものの爲ためにいたく嗟なげくべし彼かれは再ふたゝび歸かへりてその故園ふるさとを見みざるべければなり~(12) 彼かれはその移うつされし處ところに死しなんふたゝび此この地ちを見みざるべし
〔エレミヤ記22章27節〕
27 彼かれらの靈魂たましひのいたく歸かへらんことを願ねがふところの地ちに彼かれらは歸かへることをえず
ye shall be
〔申命記29章21節〕
21 ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちよりその人ひとを分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひを下くだしこの律法おきての書ふみにしるしたる契󠄅約けいやく中ちうの諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひのごとくしたまはん
〔申命記29章22節〕
22 汝等なんぢらの後のちに起󠄃おこる汝なんぢらの子孫しそんの代よの人ひとおよび遠󠄄とほき國くにより來きたる客旅󠄃たびゞとこの地ちの災禍󠄃わざはひを見みまたヱホバがこの地ちに流行はやらせたまふ疾病やまひを見みて言いふところあらん
〔列王紀略上9章7節~9章9節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし~(9) 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔エレミヤ記18章16節〕
16 その地ちを荒あらして恒つねに人ひとの笑わらひとならしめん凡すべて其處そこを過󠄃すぐる者󠄃ものは驚おどろきてその首くびを搖ふらん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを逐󠄃おひまた彼かれらを地ちの萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめ我わが彼かれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵に於おいて呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり人ひとの嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとは皆みな彼かれらをもて詛のろひとなし願ねがはくはヱホバ汝なんぢをバビロンの王わうが火ひにて焚やきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはん事ことをといふ
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダの家いへおよびイスラエルの家いへよ汝なんぢらが國々くに〴〵の中うちに呪詛のろひとなりしごとく此度このたびは我われなんぢらを救すくふて祝󠄃言ほぎごととならしめん懼おそるる勿なかれ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ

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ユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものよヱホバ汝なんぢらにつきていひたまへり汝なんぢらエジプトにゆく勿なかれと汝なんぢら今日けふわが汝なんぢらを警いましめしことを確たしかに知しれ
The LORD hath said concerning you, O ye remnant of Judah; Go ye not into Egypt: know certainly that I have admonished you this day.


Go
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔イザヤ書30章1節~30章7節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(7) そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(3) かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや
admonished you
〔申命記31章21節〕
21 而しかして許多あまたの災禍󠄃わざはひと艱難󠄄なやみ彼かれらに臨のぞむにいたる時ときはこの歌うたかれらに對むかひて證あかしをなす者󠄃ものとならん其そはこの歌うたかれらの口くちにありて忘󠄃わするることなかるべければなり我われいまだわが誓ちかひし地ちに彼かれらを導󠄃みちびきいらざるに彼かれらは早はやく已すでに思おもひ量はかる所󠄃ところあり我われこれを知しると
〔歴代志略下24章19節〕
19 ヱホバかれらを己おのれにひきかへさんとて預言者󠄃よげんしや等たちを遣󠄃つかはし之これにむかひて證あかしをたてさせたまひしかども聽きくことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 彼かれらを汝なんぢの律法おきてに引ひきもどさんとして戒いましめたまへり然しかりと雖いへども彼かれらは自みづから傲ほこりて汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず汝なんぢの例規さだめ(人ひとのこれを行おこなはば之これによりて生いくべしといふ者󠄃もの)を犯をかし肩󠄃かたを聳そびやかし項うなじを强こはくして聽きくことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔使徒行傳2章40節〕
40 この他ほかなほ多おほくの言ことばをもて證あかしし、かつ勸󠄂すゝめて『この曲まがれる代よより救すくひ出いだされよ』と言いへり。
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。
know
〔エレミヤ記38章21節〕
21 然されど汝なんぢもし降󠄄くだることを否いなまばヱホバこの言ことばを我われに示しめし給たまふ
〔エゼキエル書3章21節〕
21 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。

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汝なんぢら我われを汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはして言いへり我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのり我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに示しめしたまふ事ことをことごとく我われらに吿つげよ我われら之これを行おこなはんと斯かくなんぢら自みづから欺あざむけり
For ye dissembled in your hearts, when ye sent me unto the LORD your God, saying, Pray for us unto the LORD our God; and according unto all that the LORD our God shall say, so declare unto us, and we will do it.


For ye
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことば我われにかてり なんぢ我儕われらのもろもろの愆とがをきよめたまはん
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔マタイ傳22章15節~22章18節〕
15 爰こゝにパリサイ人びとら出いでて如何いかにしてかイエスを言ことばの羂わなに係かけんと相あひ議はかり、~(18) イエスその邪󠄅曲よこしまなるを知しりて言いひたまふ『僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、なんぞ我われを試こゝろむるか。
〔マタイ傳22章35節〕
35 その中うちなる一人ひとりの敎法師けうはふし、イエスを試こゝろむる爲ために問とふ
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
Pray
〔エレミヤ記42章2節〕
2 皆みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤの許もとに來きたりて言いひけるは汝なんぢの前󠄃まへに我われらの求もとめの受納󠄃うけいれられんことを願ねがふ請󠄃こふ我われら遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために汝なんぢの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(今いま汝なんぢの目めに見みるがごとく我われらは衆多おほくの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにして寡すくなきなり)
dissembled in your hearts
〔民數紀略16章38節〕
38 而しかしてその罪つみを犯をかして生命いのちを喪うしなへる者󠄃等ものどもの火盤ひざらは之これを濶ひろき展版のべいたとなして祭壇さいだんを包󠄃つゝむに用もちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしに因よりて是これは聖󠄃きよくなりたればなり斯かく是これはイスラエルの子孫ひと〴〵に徴しるしと爲なるべし
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。

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われ今日けふ汝なんぢらに吿つげたれど汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはず汝なんぢらはヱホバが我われを遣󠄃つかはして命めいぜしめたまひし事ことには都󠄃すべて遵󠄅したがはざりき
And now I have this day declared it to you; but ye have not obeyed the voice of the LORD your God, nor any thing for the which he hath sent me unto you.


I have
〔申命記11章26節〕
26 視󠄃みよ我われ今日けふ汝なんぢらの前󠄃まへに祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひとを置おく
〔申命記11章27節〕
27 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめに遵󠄅したがはゞ祝󠄃福󠄃めぐみを得えん
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章17節〕
17 人ひとの子こよ我われなんぢを立たててイスラエルの家いへの爲ために守望󠄇者󠄃まもるものとなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聽きき我われにかはりてこれを警いましむべし
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなる事ことは何なにくれとなく憚はゞからずして吿つげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにても汝なんぢらを敎をしへ、
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
but
〔申命記29章19節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
〔エレミヤ記7章24節~7章27節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき~(27) 汝なんぢ彼かれらに此等これらのすべてのことばを語かたるとも汝なんぢにきかずかれらを呼よぶとも汝なんぢにこたへざるべし
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり

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然されば汝なんぢらはその往󠄃ゆきて住󠄃すまんとねがふ處ところにて劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬることを今いま確たしかに知しるべし
Now therefore know certainly that ye shall die by the sword, by the famine, and by the pestilence, in the place whither ye desire to go and to sojourn.


in the
〔ホセア書9章6節〕
6 視󠄃みよかれら滅亡ほろびの故ゆゑによりて去さりゆきぬエジプトかれらをあつめメンピスかれらを葬はうむらん蒺藜あざみかれらが銀ぎんの寳たから物ものを獲えいばら彼かれらの天てん幕まくに蔓はびこらん
know
〔エレミヤ記42章17節〕
17 凡おほよそエジプトにおもむき至いたりて彼處かしこに住󠄃すまはんとする人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしその中うちには我わが彼かれらに降󠄄くださんところの災わざはひを脱のがれて遺󠄃のこる者󠄃もの無なかるべし
〔エレミヤ記43章11節〕
11 かれ來きたりてエジプトの地ちを擊うち死しに定さだまれる者󠄃ものを死しなしめ虜󠄃とりこに定さだまれる者󠄃ものを虜󠄃とりこにし劍つるぎに定さだまれる者󠄃ものを劍つるぎにかけん
〔エゼキエル書5章3節〕
3 汝なんぢその毛けを少すこしく取とりて裾すそに包󠄃つゝみ
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またその中うちを取とりてこれを火ひの中うちになげいれ火ひをもて之これをやくべし火ひその中うちより出いでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔エゼキエル書6章11節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ手てをもて擊うち足あしを踏ふみならして言いへ嗚呼あゝ凡すべてイスラエルの家いへの惡あしき憎󠄃にくむべき者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな皆みな刀かたなと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに仆たふるべし
to go and to sojourn